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Web会議のシステムを利用する為には何が必要か

 何らかのシステムを導入する時は、色々な機材が必要な事があります。
大掛かりなシステムですと、かなり専門的な機械が必要なケースもあり、初期費用が高くついてしまう場合があります。
会議のシステムにしても、専門的な機材が必要な事もあります。
例えばテレビを活用した会議システムですと、たいていは専用の機材が必要です。
そのシステムに対応しているテレビがなければ、会議できません。
ところで会議のシステムは、何もテレビだけではありません。
Web会議というシステムもありますが、実はそれを活用する時にも機材は必要ではあります。
ですがテレビの会議と違って、特に専門的な機材などを購入する必要はありません。
パソコン用の一般的なハードウェアがあれば、十分に機能を果たせるからです。
具体的には、マイクとイヤホンは必要です。

 Web会議というシステムは、主に打ち合わせの目的で活用されています。
社内ミーティングなどの目的で、そのシステムが活用される事例は多いですが、基本的には音声通話になります。
電話のように、口頭でのやり取りになる訳です。
ただしWebを活用するシステムですから、必要に応じて文字入力で情報を伝える事も可能です。
いずれにせよ口頭のやり取りになる都合上、マイクは必要です。
もちろん電話のように、マイクから発話してやり取りする事になります。
ただマイクが必要と言っても、特に専門的なハードウェアは求められません。
量販店などで買う事ができる、一般的なマイクで十分です。
幸いにも量販店なら、マイク1本につき1000円未満で買う事ができます。
あまり高価なマイクでなくても、会議する分には特に問題ありません。

 その他には、イヤホンは必要ではあります。
会議の話を正確に聞き取る為には、イヤホンは必要です。
ただイヤホンにしても、専門的なハードウェアを購入する必要はありません。
マイクと同じく、一般的なイヤホンで十分です。
量販店なら、500円未満でイヤホンを買う事はできます。
ですからマイクとイヤホンの費用を合算しても、せいぜい1000円前後になります。
それを人数分だけ取り揃えれば良いので、そこまで大きな費用はかかりません。
その他には、ネット環境は必要ではあります。
しかしネット環境にしても、特に専門的なサービスでなくても問題ありません。
ましてテレビ会議のように、わざわざ専用線を導入する必要もありません。
Web会議のシステムは、特別なハードウェアを買わなくても利用できる訳です。

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