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とても便利なWeb会議のホワイトボード機能とデジタルペン

 殆ど全ての学校には、黒板があります。
何かの概念を伝えたい時には、その黒板は大変便利です。
何かの動作や形状などを明示したい時には、黒板に図などを書き込む方が、相手に対して話が伝わりやすくなります。
ところで企業での話し合いでも、黒板が使われるケースは多いです。
ただ企業の場合は、黒板というよりホワイトボードが使われる傾向があります。
使い勝手の問題もあり、多くの会社は自社オフィスにホワイトボードを置いています。
新入社員に対する研修を行う時には、そのホワイトボードが使われるケースも多いです。
学校での授業と同じく、ホワイトボードを使用する方が、新入社員にも話を伝えやすくなる傾向があります。
ところでWeb会議のシステムによっては、そのボードの機能が実装されている事もあります。

 Web会議のホワイトボードも、基本的には仕組みは同じです。
そもそもパソコンでは、何かイラストなどを描くケースがあります。
図を描くためのソフトを一旦起動して、イラストを描くケースも多いです。
会議システムは、その図を描くソフトとリンクしています。
そのソフトを使用して、相手に対して図などを描く事もできる訳です。
しかもWeb会議の場合は、描いた図がすぐに相手に伝わります。
例えばAさんがホワイトボードで何かの図を描いた時は、Aさんと話しているBさんは、直ちにその図を見れる訳です。
メールなどでやり取りする時は、すぐに図が表示される訳ではありません。
メールはタイムラグがありますから、Bさんに図が届くのは時間がかかります。
スピーディーに図やイラストを見せたい時には、そのWEB会議のシステムはとても便利です。

 なおホワイトボードに図を描くのは、マウスでもスマホによる指の動作でも構いません。
しかしイラストの描きやすさを考慮すると、ペン型のツールがある方が便利です。
いわゆるデジタルペンです。
確かにマウスでもイラストなどを描く事は可能ですが、少々使いづらいと感じられるケースがあります。
それよりもデジタルペンがある方が、会議で発言する社員にとっては便利です。
幸いにもデジタルペンは、費用はそこまで高くはありません。
量販店でも、比較的リーズナブルな価格で販売されています。
ペンがなくても会議は可能ですが、ホワイトボードにイラストなどを描く機会が多いなら、デジタルペンは準備しておく方が良いでしょう。
なおペンは、特に高価な物でなくても構いません。
量販店で買える安いペンでも、十分役割を果たしてくれます。

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